春菊ばかりでしたが、ちょっと気分を変えて他のジャンルの話を書きます。
「牛飼がうたよむ時に世の中のあたらしき
歌おほひに起る」と詠んだ歌人・伊藤左千夫
の生家の屋敷内に昭和四十七年六月開館した。
生活の変遷を理解し郷土愛を高めるのが目的
で、板付古墳などから出土した土器や埴輪な
ど約一二〇点の考古資料から江戸時代を経て
現代に至る民俗資料を展示。
とくに左千夫関
係の資料が豊富で、日常生活具、文房具、交
友関係の資料など約三五〇点を展示している。
■所在地山武郡成東町殿台393
電話04758(2)2842
■入館9:00~16:30
月曜・祝日の翌日・年末年始休館
■入館料一般・学生100円
小・中・高校生50円
■交通総武本線成東駅からバス片貝・蓮
沼南・南浜行き殿台下車徒歩2分
■周辺左千夫の生家(県指定史跡)と道学者稲葉黙斎の
資料館・茶室唯真閣が近い