名人のつくるストローハットは、まさに帽子のオートクチュール。
その作業の一部始終を見せてもらうと、その帽子が高価なのは素人のわたしでも十分納得がいきました。
そういうことで残念ながら、木原さん製作の帽子を買うことはできなかったけれど、それ以上の体験をすることができたと、ワープロを打ちながら、とても満足している自分を発見しました。
感動の積み重ねで人はつくられていくとしたら、感動に出会うために動いてみることは、とても大切です。
そして、感動することを恥ずかしがらず、シンプルな気持ちで感動に接しましょう。
感動体質の大人になることは、すてきな自分に確実に近づいていく方法なのです。